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猫の首の後ろを掴んで持ち上げるアレ

よく「猫の襟首を片手で掴んで持ち上げる」という描写があります。
猫の襟首の皮膚は痛点が鈍くなっており、だからこそできることでもありますが、それを本能的に知っている母猫が、危険を感じた時に仔猫を持ち運ぶ為に使います。
勿論痛点が鈍くなっているのは仔猫の時だけでなく大人になってからもですが、猫は本能的に知っている「掴んで大丈夫な場所」を人は知りませんので、むやみやたらに掴み上げると喉を絞めてしまうこともあります。
なので、痛みはないですが人はやらないほうが懸命です。

食べさせてはいけない食べ物

玉ねぎ
ユリ科の玉ねぎやネギ、にんにくなどは毒になります。
「タマネギ中毒」という言葉が一番わかりやすいかもしれませんね。
この毒は加熱しても消えませんし、スープなどの出汁でも害になります。
なので、人間用のハンバーグやスープは猫に与えてはいけません。
猫にもよりますが、ひどい場合は死にいたります。
イカやタコなどの魚介類
必ずしもというわけではありませんが、多量に与えた場合骨に異常が出たり、海苔や貝類(サザエ等)は毛の少ない耳が日光に当たってただれたりします。
イカやタコは多量に与えなければ大丈夫といわれていますが、消化しにくいので与えないほうがいい食べ物です
肉や魚は生はダメ
肉はともかく魚は生でも食べそうなイメージが実はあったのですが、やはりよくはないようです。
味はつけなくても加熱はしましょうね。
基本骨も大丈夫ですが、縦に裂けやすい鳥の骨や、太くて硬い鯛の骨などは、喉や胃に刺さりやすいので気をつけてください。
牛乳も実はダメ
「ミルク」をなめる猫というのはよく見ますが、これ実はよろしくありません。
人間用の牛乳は猫にとって有効な成分が入っていないどころか、消化不良がおきてしまいます。
特に仔猫の場合は「猫用ミルク」をご利用ください。

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